SES スキルシート 書き方

現場経験を、次の提案で伝わる形にする。

SESのスキルシートでは、現場名よりも、どの工程を担当し、どの技術で、どんな役割を担ったかが重要です。守秘義務に配慮しながら経験を整理します。

現場経歴担当工程守秘義務に配慮Excel提出
要件定義
基本設計
詳細設計
実装
保守運用

SESの現場経歴で見られること

単価や提案先の判断では、技術名だけでなく、現場で任された範囲が見られます。

担当工程

詳細設計から実装までか、テスト設計や保守運用まで担当したかを分けて書きます。

役割

メンバー、サブリーダー、レビュー担当、顧客折衝など、チーム内の役割を整理します。

一般化した業務内容

企業名やサービス名を出せない場合は、業界やシステム種別で一般化して書きます。

守秘義務に配慮した書き方

避けたい例

具体的な企業名、社内システム名、非公開の仕様や数値をそのまま書く。

安全な例

金融系業務システム、社内文書管理システム、EC管理画面など、業務領域が伝わる範囲で一般化する。

現場ごとの担当工程を、あとから見返せる形にする。

案件名、期間、役割から始めて、工程と技術をあとから追記できます。

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